サイト名の付け方



サイト名とは、ホームページの名前のことです。苦労してやっと作ったホームページ、どんな名前にしようかなって誰もが考えるものです。オシャレな名前がいいですよね。人と同じ名前はいやだし、出来れば横文字がいいかななんて考えたりもします。私もそうでした。やすらぎ庵の最初の名前は「ねんど素材やすらぎ庵」でした。
今は「フリー素材やすらぎ庵」です。やすらぎ庵という名前もgoogleで検索してから、他に無いのを確認してつけました。
もちろんYASURAGIANなんて、横文字にしようかな、なんて考えましたよ。

☆基本
ホームページの役割は様々です。趣味や仕事、交流、情報提供など、様々な目的で作られます。また情報の公開は、誰でもアクセスできる場合と、限られた人のみが知る場合やパスワードが無いと入れない会員制であったりします。いずれにしても、人それぞれに名前があるように、ホームページにも名前を付けて他のホームページと区別する必要があります。名前の付け方の基本は、そのホームページの内容を分かりやすく表すものが好ましいと思います。

☆気をつけること
有名人の名前を使ったり、特定の施設名、特許があるような商品名、著作権のある著作物を名前に入れる場合は特に気を付けてください。例えば有名歌手の☆☆☆さんの個人的なファンサイトを作りたい場合、必ずと言っていいほど「☆☆☆公式ファンサイト」がありますので、それと同じ、或いは似た名前を使うと、場合によっては訴えられる可能性もありますので、あくまでも個人的な趣味であることを強調した名前がよいでしょう。ホームページの分かりやすい所に「このホームページは☆☆☆の公式ファンサイトではありません」などの記述も必要だと思います。特定の施設名、特許があるような商品名、著作権のある著作物をホームページ名に入れる場合は、事前に担当の方にホームページの内容を説明し、了解をとることが必要です。また、見る人の環境によっては表示されない特殊文字や顔文字などのタグも避けた方がよいと思います。

☆ホームページの内容を適切に表現
サイト名はお店の屋号みたいなものです。ホームページの内容がはっきりしている場合には、やはりその内容を適切に表現した語句を入れておいたほうがよいでしょう。一目で何のホームページか分かります。例えばホームページのお店でお菓子を売る場合には、「お菓子の○○」という感じです。これは検索エンジン対策にとても有効です。インターネットでお菓子を買いたい人は、「お菓子」というキーワードで検索するからです。あなたのホームページに力がつけば、「お菓子」というキーワードで検索した場合に、上位に表示されるようになります。

☆ページのタイトルを表示

ページのタイトルはページごとにつけます。ホームページビルダーの場合は「ページの設定」でできるようになっています。ページのタイトルをつけると、インターネットでホームページを見たした場合、ブラウザの左上のタイトルバーにタイトルが表示されます。タイトルはページごとに例えば「私の趣味」「お友達」「ペットのコーナー」などとつけるのですが、トップページにはもちろんサイト名を入れましょう。

☆名前を頻繁に変えないこと
インターネットの世界では自分のことを表現するのに、HN(ハンドルネーム)がよく使われます。他人の掲示板に投稿するのに、実名を使う人はまずいないでしょう。中にはいくつものハンドルネームをもっていて、使い分けている人もいます。気分に応じて変える人もいたりするので、ホームページ上でお付き合いしていても、その人がいったい誰なのか分からなくなったりします。ハンドルネームをよく変える人は、借りているサーバーを変えた時に、ホームページをリニューアルしたついでに、ホームページ名とハンドルネームを変えるようです。仲間同士の遊びでやっている場合には問題ありませんが、少しでも多くの人に見て、覚えてもらおうと思ったら、一度つけた名前は変えない方がよいでしょう。


☆欲張りすぎはダメ☆
 大手の検索エンジンYAHOO!JAPANなどは一日の利用者数はものすごい数です。カウンターなどつけていたら一日で星の数ほどカウントされるでしょう。その利用者の1パーセントでも来てくれたら、超人気サイトです。検索エンジンで検索した時に、上位に表示されれば、アクセスアップ間違いなしです。検索エンジンに拾われる最も重要な情報はやはりサイト名でしょう。何をしているサイトであるかが端的に分かるからです。最近は何でもいいからサイト名に検索エンジンに拾われそうなキーワードを入れて、やたらと長たらしい名前のホームページが目立ちます。私の所の相互リンクでも、サイト名を入れたら、紹介文を書くスペースが全く無くなるようなサイトもいくつかあります。やたらと欲を出すと、どのキーワードで検索しても、全く出てこなくなりますよ。長たらしいサイト名とは、例えば「東京、銀座でお菓子や煎餅(せんべい)販売の話題の老舗・本店 おいしい うまい ○○堂」ですね。キーワードは絞った方がサイトに力がつけば多くのアクセスが望めます。「東京・銀座 お菓子の○○堂」の方が検索エンジンの目ではなく、普通の人が見てもよっぽど印象に残ります。「二兎を追う者一兎を得ず」が基本です。「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」も間違いではありませんが、相手に伝わりにくくなります。誰にでも分かりやすいは、検索エンジンにも分かりやすいということです。

☆外側を変えるよりは中身の充実を
最初はとても新鮮に見えた自分のホームページも、時間がたつにつれて飽きてくるものです。特にトップページは、いつ見に来ても同じだと、中身は誰も見てくれなくなります。マンネリ化したら、思い切って他のことをしたくなるものですが、中身の更新を続けましょう。中身を充実していけば、新しい人も必ず訪れてくれます。途中で飽きてきたら新しいホームページを作ればよいと思います。しかし、今までやってきたことも更に充実する努力も忘れずにしてください。長くやり続けることもサイトの力となり、アクセスアップの秘訣です。特にインターネットで仕事をしようと思うなら、分かりやすい名前をつけて、地道に更新し、宣伝活動を続けていけば、必ず売り上げも伸びていきます。サイト名はお店の看板、大切にしてほしいものです。


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